資産運用関連の本を数冊読む。どの本にも同じようなことが書いてある。まとめるとこんな感じ。
資産を増やすには
一年で増える財産=(年間総収入-年間総支出)+年率運用利回り×運用資産
という方程式の右辺のパラメーターをいじってやればいい。つまり、収入を増やすか、支出を減らすか、利回りを上げて投資からの収入を増やすかのいずれか。
資産が少ない間は投資からのインカムはあまり望めない。まずは自分が好きで、自分の強みを活かせて、しかも儲かるような職について、しっかりと働いてがっつりと稼ぐ、あとは無駄遣いをしないことが基本になる。ただ、勉強として小額からでも運用し始めるのは悪くない。また、複利効果を考慮した場合、早くから運用を開始したほうが有利ということもある。資産が増えれば、ファイナンシャル・フリーダム(不労所得のみで生活していけること)も夢ではないかもしれない。
資産運用をする場合は、国内、海外のインデックス・ファンドと債券で構成するのが基本。インデックスと安全資産を組み合わせることで、有効フロンティアの外側に抜け出せる(マルコビッツの投資選択モデルを参照)。株式と債券は変動のベクトルが逆なので、好況のときは固定金利の債券を買い、不況のときは債券を売って株式の買い増しをすると効果的。
と、大体こんな感じのことが書かれていました。
<参考文献>
『今こそ知りたい資産運用のセオリー』、竹中正治、光文社、2008
『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』、藤沢数希、ダイヤモンド社、2006
資産を増やすには
一年で増える財産=(年間総収入-年間総支出)+年率運用利回り×運用資産
という方程式の右辺のパラメーターをいじってやればいい。つまり、収入を増やすか、支出を減らすか、利回りを上げて投資からの収入を増やすかのいずれか。
資産が少ない間は投資からのインカムはあまり望めない。まずは自分が好きで、自分の強みを活かせて、しかも儲かるような職について、しっかりと働いてがっつりと稼ぐ、あとは無駄遣いをしないことが基本になる。ただ、勉強として小額からでも運用し始めるのは悪くない。また、複利効果を考慮した場合、早くから運用を開始したほうが有利ということもある。資産が増えれば、ファイナンシャル・フリーダム(不労所得のみで生活していけること)も夢ではないかもしれない。
資産運用をする場合は、国内、海外のインデックス・ファンドと債券で構成するのが基本。インデックスと安全資産を組み合わせることで、有効フロンティアの外側に抜け出せる(マルコビッツの投資選択モデルを参照)。株式と債券は変動のベクトルが逆なので、好況のときは固定金利の債券を買い、不況のときは債券を売って株式の買い増しをすると効果的。
と、大体こんな感じのことが書かれていました。
<参考文献>
『今こそ知りたい資産運用のセオリー』、竹中正治、光文社、2008
『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』、藤沢数希、ダイヤモンド社、2006
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