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Friday, March 26, 2010

ニーチェ

なんだかやたらと忙しい一週間。引越しやら家具の組み立てやら、日用品を買ったり家電を買いなおしたり、さらに講演会にも行ったし、インタビュー記事の校正や人との食事もあった(大学の後輩と知り合えて面白かったけど)。ここらで少し積極的休養をとらないと後に響きそう。

「人間は自由である。しかし自らを自由と信じない限り、もはや自由ではない」というようなことをカサノヴァが言っていた。

かつて、いかにカッコよくハッピーに生きるか、ということが自分のテーマだったことがある。そこら辺の基本は忘れてはいけないと思う。

いま、ニーチェの本が売れているらしい。しかし、ニーチェの中に何らかの答えを見いだそうとするならば、それはニーチェ自身を裏切ることとなる。ニーチェが言っているのは、現実を直視し、徹底的に自分の頭で考えること。彼は読者が自分の弟子になることを強く否定する。

二十歳くらいでニーチェと出会い、そこからずっとニーチェは私のそばにあった。現実を見つめ、たとえどんな状況にいようとも気高くあること、没落しようとも自らの道を進むこと、従うべき指針はみずからの手で作ること、世の中の善悪、道徳は歴史の中で形成された人為的な価値観であり、決して絶対的なものではないこと、そういったところに大きな影響を受けてきた。

ニーチェ曰く、人は誇り高い貴族でなければならない。しかし貴族の証しは過去の系譜によって決定されるのではない。現代の貴族は、みずからが作るみずからの未来によってその称号を手にする。自分がこれから成し遂げる行動、何を考え、何を行うか、それが自分自身を貴族へと変える。

ニーチェのツァラトゥストラの中に、こんなシーンがある。一匹の龍と一頭の獅子が対面している。龍のうろこには数千年もの歴史を背負った「汝成すべし(お前は~をしなければならない)」が刻み込まれている。対して獅子は「我欲す(私は~をしたい)」と吼えかかる。

龍に迎合するのではなく、獅子として生きること、そして現在の己を超越すること。いまの日本に、「我欲す」と吼えられる獅子がどれほどいるのだろうか?

人間は誰でも、獅子として生きる自由がある。獅子として吼えることができないのならば、あるいは吼えることすら忘れているのだとしたら、それは幻想の龍に知らないうちに絡めとられているからである。まずは、自分がいま一番したいことをやってみるといい。小さな欲望を叶えてあげることで、より大きな欲望が目を覚ます。ラカンが言うように、欲望に終わりはないのかもしれない。しかし欲望は生きるモチベーションとなる。

Tuesday, March 23, 2010

引越し二日目

足りないものがちょこちょこ出てくるので、落ち着くまでもう少し時間がかかりそう。(フォーク買うの忘れたから、スパゲティーを箸で食べた。)

今日は夕方からレジス・ドゥブレの講演会へ。「境界とはなにか」みたいなことがテーマだったが、正直言ってあまり面白くなかった。いったい何がしたいのだろう?という感じ。

帰宅途中、JRが完全運休に。15分で帰れるところが40分もかかる。なんだかぐったり。

哲学者というのも、なかなか難しい職業だな、と思う。「哲学とは何か?いったい世の中の役に立っているのだろうか?」というようなことを考え続けつつ、同時に飯を食っていくためにどこかで妥協しなければならないから。顧客の姿が見えにくいし、誰のためにやっているのかも分かりにくい。(ということは、金にもなりにくい。)少なくとも、僕には耐えられなかった。

日本においては、自分自身がハッピーになることをとことん目指していくことが、結果的にはみんなのハッピーにつながるような気がする。

そういえば開花宣言。花見がしたい。しばらく会ってない友達とかにも会ってみたい。

慣れない部屋にひとり。やはりJAVELのことを思い出す。思えばよくもまあ単身でパリに行ったものだ。

それからいくつか情報。いま調べたら、近所のスーパーMは24時間営業。すごく便利。(フランスじゃ考えられない。)あとRadikoはかなり快適。これでラジオ端末を買わなくてすむ。(Inter FMとJ-WAVEが聞ければラジオは十分。)
リンク:radiko

明日買うもの:
・洗剤
・まな板
・ナイフ
・フォーク
・スプーン
・シャワーカーテン
・ボディーシャンプー
・スピーカーの延長ケーブル
・パン

仕事が本格的に始まる前にいろいろさっさと済ませなければ。

こないだのフランコフォニーフェスティバル、映画監督のアルノー・デプレシャンと黒沢清との対談から。(まずは黒沢清のコメント。)近年のデプレシャンの映画は憎しみをテーマとして取り扱っている。普通、憎しみは殺人事件などといった形で表出する。憎しみによってナイフを、あるいはピストルを握り、憎まれた人は殺されることによって画面から消えていく。しかしデプレシャンの映画の場合、たとえ憎しみが充満したとしても憎しみによって人は死なない。憎しみを抱える側も、憎まれた側も、ともにそれぞれの感情を胸に抱きながら映画の最後まで画面上に残り続ける。

デプレシャン曰く、たしかに憎しみは卑小な感情だが、憎しみによって登場人物に深みを与えることもできる。愛が人を偉大にするのが通常の手法。しかし、憎しみによっても人間を掘り下げることはできる。

流石に少し疲れたので、ワインを飲んでいる。最寄り駅から神楽坂まで10分くらい、行きつけの店がグッと近くなる。これでマスターにもちょこちょこ会える。

このブログを見ている友達(数人を除いて誰が見てるか忘れた)、人生の真髄は遊ぶこと(by ニーチェ)、神楽坂で遊びましょう!(いまの時期は夜桜がきれいなはず。)

引越し

引っ越しました。もうすぐネットの工事が来るので、それを待ってるところ。

新しく買った机を組み立てたり、荷物の搬送をしたり、ごそっと溜まってた書類を仕分けしたり、途中でフランスフェスティバルもあったし、そんなこんなでバタバタしてます。

場所は都心。立地的にはこれまでよりもかなり便利に。

パリに引っ越したばかりの頃を思い出した。

「寂しさとあきらめの混じり合ったこの感情を悲しみと名付けていいのか、私は迷う」みたいなことをサガンが言ってた。

Tuesday, March 16, 2010

火鍋

友達と歌舞伎町の小肥羊で食事。中国火鍋というのを初めて食べました。漢方がたくさん入ってていかにも体に良さそうな感じ。しかもなかなか旨かった。羊の肉、今月はこれで二回目です。
リンク:小肥羊

インタビューの依頼がきたので、その準備をしたり、あとは事務的なこともいくつか。明日はそんな感じ。

Tuesday, March 9, 2010

誕生会

友達の誕生会で、羊を食べに代々木へ。羊肉専門レストラン、「ひつじや」。この店、最高です。羊のたたきや羊ステーキ、それからクスクスを注文したのですが、どれもおいしかった。(クスクスはモロッコの屋台で食べた味そっくり、本格的です。)また行こうと思う。
リンク:ひつじや

その後、飯田橋に移動していつもの店へ。ここも最高の店です。友達つれて、これからも行こう。(ここは仲のいい友達と行きたい店。リンクは載せません。)

それから、3/21は飯田橋の日仏学院でフランコフォニー・フェスティバル。アルノー・デプレシャンやレジス・ドゥブレといった、超大物が来日します。フランスに興味のある人は要チェック!
リンク:フランコフォニー・フェスティバル

Monday, March 1, 2010

アンゲロプロス

早稲田松竹で公開中のテオ・アンゲロプロス、「シテール島への船出」と「こうのとり、たちずさんで」を見てきました。アンゲロプロスは僕がもっとも好きなギリシアの監督。「シテール島への船出」は以前ビデオで見たことがあったけれど、「こうのとり、たちずさんで」は初見。

どちらも国境や難民をテーマとした物語。ひさびさに重厚な映画を観ました。二本合わせて約5時間は、流石にちょっと疲れたけど。

上映は今週末まで。ちなみに、アンゲロプロスのお勧めは「霧の中の風景」と「ユリシーズの瞳」。特に前者は恐ろしく哀しくて美しい物語です。

リンク:
アンゲロプロス作品一覧
早稲田松竹

Monday, February 22, 2010

シングルロック

神楽坂の行きつけのワインバーで親友と軽く飲む。仕事の話をしながら。シメがバーボンのシングルロックというのは学生時代から変わらない。将来、なんらかの形で一緒に仕事ができたらおもしれーな、と思う。

Sunday, February 21, 2010

ビジネス書

午後から仕事。ちょっと疲れが溜まっているが、好きな仕事なので苦ではない。来週末は資格試験。

三月の頭くらいまでに、これまでの仕事の総括と業界分析のレポートを作成しようと思っている。今後の仕事にも繋がることだし。どうせだから、エクセルでわりとカッツリと作ろう。

本屋で経済学、経営学系の本を眺める。今年のビジネス書No.1、『ブラックスワン』はやはり読んでおきたい。後は、『イノベーションのジレンマ』とか『ネクスト・マーケット』とか。特に『イノベーションのジレンマ』あたりは必読書。

Friday, February 19, 2010

『ビジョナリーカンパニー2』

『ビジョナリーカンパニー2』を読了。「凡庸」な会社がいかにして「偉大」な会社になったかを分析した本。データとしては面白いし、自分の会社を客観的に評価する基準としては非常に有効。しかし、あくまでも会社という組織を分析対象とした論考なので、個人として自分の人生をどのように選択するかとなると、また話は別。「偉大」な会社の一員になることがすべてではないので。

年度末ということもあり、自分も含めて人生の転換点にいる人たちが多い。そういう場に立ち合えるということがエキサイティングだし、お互いにヘルプしあいながら人脈を増やしていったり、ということも面白い。

なぜか、ラカンの象徴界と草食系について思いを巡らす。人間の欲望は尽きることがない。高級な車を買ったら、今度は家が欲しくなる。立派な家を買ったら、今度は若さが欲しくなる。しかも途切れることのないこの欲望の連鎖、自分の中から自然に湧き出たものではない。高級な車が欲望の対象となったのは繰り返されるコマーシャルのせいかもしれないし、若さを崇拝する風潮だって現代社会によってすり込まれた迷信かもしれない。

おそらく数十年前ならば、永遠に続く欲望の連鎖に疑問を抱くこともなかった。男は車を欲しがるのが「当然」であり、家を欲しがるのが「自然」だった。欲望は他者によって作られる、ということを考えることはなかった。しかし現代、欲望は他者によって作られる、ということを誰もが知っている。そして、欲望の連鎖には終わりがないことも。さらに、「どうせ終わりのない欲望ならば、何を獲得しても『何かが足りない』という思いを抱き続けるのならば、最初から何も望まない方がよっぽどシンプルじゃないの?」とも感じている。

と、思いつくままに書いてみたが、こうして見てみるとどうもニヒリズムに近くなる。ただニヒリズムの場合、人生における最終的な目標(ラカンの言う対象aみたいなもの?)を諦めた結果、人生は完全なる無法地帯へと変わり、タブーはなくなり、何でもありの世界で遊びまくる、というような方向に進む。しかしいま言われている草食系の場合、最終的な目標なんてないなら最初から動かなくていいよね、という方向に進んでいるような気もする。ニヒリズムだと他人に迷惑かけまくり、その代わり何かが変わるかもしれない。草食系だと人畜無害、ただそこからは何も生まれない?

ちなみに、フランスから帰ってきたときにいちばん驚いたのが、「草食系」と「婚活」という言葉が生まれていたこと。そんな言葉、一年半前にはなかったのに。

Tuesday, February 16, 2010

風邪

風邪。熱。頭痛と筋肉痛。薬で熱を下げたからいいようなものの、まったく。。。今日はオフ、でも明日は仕事。試験も迫ってるし、寝込んでるヒマなどない。熱でうなされている間、パリのことを思い出してた。今回は日本なだけいい。

Sunday, February 14, 2010

クンデラ

ミラン・クンデラの『可笑しな愛』を読み返す。以前は単調でつまらない短編集だと思っていたが、実は非常に面白い作品だということを発見。それから、近々引っ越すことになったので、ぼちぼち物件探し。都内での移動なので、それほど大変ではないが。あとは、またもや神楽坂でフランス系アフリカ人の店員とフランス語で会話。久々にフランス語のネイティブと話したが、案外いけた。そんな感じの日々。三月以降の予定がはっきりしたので、またここからエンジンをかけ直す。

Thursday, February 11, 2010

イタリア人

神楽坂で知人数人と飲む。外国人男性が一人で店に入ってきたので自分たちのテーブルに誘ってみる。イタリア人で、期間限定で日本で働いているらしい。で、それから三時間くらい、英語でずーっとけっこうディープなディスカッション。自分の意見を言いつつ他のメンバーの通訳もしたので、疲れた。もうしばらくいいや。

Wednesday, February 10, 2010

『ビジョナリーカンパニー』

ビジネス書の古典、『ビジョナリーカンパニー』を読了。際立ったエリート企業18社を分析し、共通する特徴を抽出してまとめた本。非常に面白い。自分の会社と比較して読むと、さらに楽しめる。さっそく『ビジョナリーカンパニー2』も注文しました。

読んでおきたい本がいくつか溜まっている。まずはドラッカーの『マネジメント』。それからコトラーのマーケティングの入門書。マーケティングの本はすでに何冊か読んでいるが、一応コトラーも押さえておきたい。

Monday, February 8, 2010

Access

友達から相談された案件は、VBAを使わなくてもAccessの基本機能だけで対処できそう。ただ、本屋でプログラミングの本を色々と見ていて思ったのだが、ExcelのVBAくらいはできた方がいい。比較的時間が自由になるいまのうちに少し勉強してみようかとも思う。

ITも、勉強し始めると面白い。ただ、これにすべてを捧げることはできないな、とも思う。理工学部から文学へと転向したのも、結局はそれが原因だった。アルトーを介してラカンに触れ、シニフィアンの連鎖としての主体にニヒリズムを感じつつ、しかしそのニヒリズムをニーチェ的な力への意志に転換する。しかし、すべてを冷ややかに眺めるニコライ・スタヴローギンの視線によって、結局はニヒリズムへと回帰してしまう。そんな系譜の延長線上にパリ留学があった。とりあえずそこまでやったからこそ、文学に対してもある程度距離をおけるようになったし、プログラミングなどを面白く思えるようにもなったのだろう。

Sunday, February 7, 2010

VBA

友達とビリヤード。で、ひょんなことからVBA(エクセルやアクセスで使うプログラミング言語です。念のため)を勉強するはめに。入門書を買ってザッと読んでみたが、やばい、ちょっと面白そう。

プログラミング言語としてすでにHTMLとCSSは使える。二十代前半の頃にサイト作りにはまって、気が付いたら朝までプログラミングしてた、ということもよくあったので。当時は色彩の本を買ったりバウハウスのデザインを研究したりと、けっこうなエネルギーを注いでいた。内容は英語の(今で言う)ブログのようなもので、海外からもそこそこ反響があったりして面白かった。

とりあえず、二日でVBAの全体像を把握しなければならない。簿記の勉強やら仕事やら、あとは友達からフランス語のチェックなども頼まれているのに、となかなか忙しいが、どれも面白いので苦ではない。ただ、明日も五時起きだな。

Friday, February 5, 2010

二月

二月も五日が経過した。早い。一月の後半、朝の五時に起きて帰宅するのが夜の十時、というような生活を送っていたので、二月に入って少し時間に余裕ができてしまうと、とたんに物足りなさを感じる。まぁ、それでもやるべきことは色々とあるので、別にいいのだが。簿記の勉強をしたり、仕事の下準備をしたり、それから基礎体力をアップすべく少し体をいじめたりと、やっておきたいことは山積み。

iPhoneでFigaroとLiberation(両方ともフランスの新聞)をチェック。フランスでは、相変わらずストをやっているらしい。経済状態が厳しいときにストなんかやって、自分で自分の首を絞めているようなものだ、という気もしないでもない。昨年の大学ストのときのように、また極左が裏で動いているのかもしれない。

iPhoneでNew York Timesも確認。植物状態の人の脳をグラフィカルに表示することで、その人が考えていることが分かる技術が開発されたらしい。患者にYes、Noで答えられる質問をしてみる。すると、答えがYesのときとNoのときでは脳の活動する領域が異なる。ただ、まだ技術的に不十分な点もあるし、倫理的な問題も残っている、との内容。たとえば「あなたは死を望むか」というような質問を植物状態の人にしたとする。たとえ答えが「Yes」だったとしても、実はその後に「But...」が続くのかもしれない。ただ、脳の状態を見ただけではこの「But...」の続きが分からない。(リンク:Trace of Thought Is Found in ‘Vegetative’ Patient

そう言えば、パリの三越が閉店するらしい。僕がいた頃からすでに閑散としていたので、当然なのかもしれない。

そんな感じの日々。明日は朝から図書館にでも行って思いっきり勉強して、夕方から仕事。明後日は久々に友達とビリヤード。

Saturday, January 23, 2010

ハイチ地震

CNNのLarry King LiveをiPhoneのPodCastで視聴。このところの話題はずっとハイチ関連。1月19日の放送では、ユニセフの職員やアメリカの有名人(スーザン・サランドン、スヌープ・ドッグ etc.)が番組に参加し、ハイチの現状や緊急募金を呼びかけていた。

アメリカのメディアによれば、いまのハイチの最大の問題は水。国土の46%でクリーンな水が確保できず、出所の分からない怪しげな水が高値で売られている状況にある。番組では、国連の職員が泥水をクリーンにする化学物質を紹介。泥水にその粉を入れ、しばらく置いておけば有害物質がすべて固まる。あとはタオルやシャツで水をこせば、飲み水として使用できる。費用は水1リットルあたり1セント。

番組は、今回の地震におけるTwitterの役割も紹介している。Twitterをはじめとするネットを駆使することで、自分もハイチのために積極的に行動できる、というもの。僕もユニセフ経由でさっそくハイチに募金をしました。

と、ここまで書いてTwitterのハイチ関連のページをサーチしてみる。MTVの「Hope for Haiti」が話題になっている。何だろうと思ってMTVを訪れてみたところ、なんとネット上でハイチ支援の番組を生放送している!司会はモーガン・フリーマン、スティーブン・スピルバーグが電話で視聴者と話し、マドンナがハイチのために歌い、クリントン元大統領が募金を呼びかけている。すごい!

リンク:MTV.com

<追記>
MTV JAPAN、CNNj、ナショナルジオグラフィックでも「Hope for Haiti Now」が放送されるようです。
日時:1/24 [日] 13:30 -, 1/25 [月] 21:00 -

それから「Hope for Haiti Now」で放送されたライブのCDが出ます。出演アーティストはマドンナ、ジャスティン・ティンバレイク、ボノ、ワイクリフ、Jay-Z etc. 非常に豪華。購入はiTunes.com/Haitiから、購入金は全額ハイチ支援へ回されるようです。

Thursday, January 21, 2010

Twitter

Twitter、再開しました。むかし一度作って、その時はいまいち面白さが分からなかったけれど、再挑戦です。iPhone経由でもどんどん投稿できるということで、今回は長続きしそう。

さっそく著名人を何人かフォローしてみる。オノ・ヨーコとか加藤登紀子さんとか。これ、どれだけ多くの人をフォローするか、ということで面白さが決まる気がする。日本語、英語、フランス語を問わずにいろいろフォローしてみよう。

Twitterリンク先:tadafumiaparis

Wednesday, January 20, 2010

ローリン・ヒル

ローリン・ヒルのMISEDUCATIONを繰り返し聴いている、久しぶりに。すごくいいよな、と思う。

飯田橋のラグタイムというジャズ喫茶で友達とお茶をしていて、店に流れるジャズを時々ポケーッと聴いていたのだが、ジャズもいいんだよな。吉祥寺のSOMETIMEにも久しく行っていない。

下はこないだ見つけたビデオ。タイトルはフランス語で「シルエットのそばで」。BGMは「ユリシーズの瞳」のサントラから。なかなか面白い。

Sunday, January 17, 2010

ハンドアウト

カフェにて、今週ひらくガイダンスの準備。全体の構成を考え、ハンドアウトに起こし、プレゼンのシミュレーションをする。なんだか、こういうことをやっているときがいちばん楽しい。ロジカルにアウトプットをする、という作業が純粋に好きなんだろうな、と思う。

今年のセンター試験の問題をチェック。国語の一問目の難しさが異常。テキストは岩井克人の「資本主義と『人間』」。いきなりフロイトを出してきて、『ヴェニスの商人』を軸にしながら資本主義について論考するなんて、どれだけの高校生が理解できたのだろうか。

今月末にTOEICを受けるので、『新TOEICテスト「直前」模試3回分』という問題集を解いてみる。制限時間ありで自己採点875点、制限時間なしだと960点。復習をしっかりとしてテクニックを身につければ、本番、950オーバーも狙えるかもしれない。

ここから二週間、また忙しくなる。TOEICと簿記二級の対策もこなさなければならない。自分との駆け引きが勝負の鍵。