早稲田松竹で公開中のテオ・アンゲロプロス、「シテール島への船出」と「こうのとり、たちずさんで」を見てきました。アンゲロプロスは僕がもっとも好きなギリシアの監督。「シテール島への船出」は以前ビデオで見たことがあったけれど、「こうのとり、たちずさんで」は初見。
どちらも国境や難民をテーマとした物語。ひさびさに重厚な映画を観ました。二本合わせて約5時間は、流石にちょっと疲れたけど。
上映は今週末まで。ちなみに、アンゲロプロスのお勧めは「霧の中の風景」と「ユリシーズの瞳」。特に前者は恐ろしく哀しくて美しい物語です。
リンク:
・アンゲロプロス作品一覧
・早稲田松竹
どちらも国境や難民をテーマとした物語。ひさびさに重厚な映画を観ました。二本合わせて約5時間は、流石にちょっと疲れたけど。
上映は今週末まで。ちなみに、アンゲロプロスのお勧めは「霧の中の風景」と「ユリシーズの瞳」。特に前者は恐ろしく哀しくて美しい物語です。
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