むかし作っていたサイトの画像をアップします。ブログなんてものが登場する遥か前、ネット上で自分の意見を発表するために、ひとは自分でサイトを構築しなければならなかった。僕もHTMLを一生懸命に覚え、目を充血させながらタグを打ち込んでいました。
1. 「exile」時代(2001年~2004年くらい?)

ピーター・リンドバーグの写真と、ネットで見つけたライセンスフリーの写真を加工。画面をテーブルで区切り、それぞれにフレームを設定。黒い帯の部分にある目次をクリックすると、写真部分がテキストページに変換されるような仕掛けです。
2. 「alter ego」時代(2004年~2008年くらい?)

ライセンスフリーの写真を加工し、ページの右端に背景として貼り付けたもの。ちなみに上記2つのサイト、両方ともフロントページは別にあり、フロントページのEnterボタンをクリックすると、サイズ指定の新しいウィンドウがポップアップされるようになっていました。(ここだけJava使用。)
あの頃は、自分のサイトをPRするためのポータルサイトというものがいくつもあって、そういうサイトに自分のサイトを登録してアクセス数を稼いでいた。僕は、アジア人による英語エッセイを集めたポータルサイト、RICE BOWL JOURNALに登録していていました。RBJ経由で遊びに来てくれた海外の読者とmailで意見交換をしたり、なかなか楽しかった。
あと、一度オーストラリアのヘラルドトリビューンのサイトで紹介されたこともあり、英語とネットがあれば世界とつながれるんだ、ということに感動した覚えもあります。
日本語サイトだと「侍魂」なんかが伝説となっていた時代。個人によるネット表現の草創期、なんだか懐かしい。
1. 「exile」時代(2001年~2004年くらい?)

ピーター・リンドバーグの写真と、ネットで見つけたライセンスフリーの写真を加工。画面をテーブルで区切り、それぞれにフレームを設定。黒い帯の部分にある目次をクリックすると、写真部分がテキストページに変換されるような仕掛けです。
2. 「alter ego」時代(2004年~2008年くらい?)

ライセンスフリーの写真を加工し、ページの右端に背景として貼り付けたもの。ちなみに上記2つのサイト、両方ともフロントページは別にあり、フロントページのEnterボタンをクリックすると、サイズ指定の新しいウィンドウがポップアップされるようになっていました。(ここだけJava使用。)
あの頃は、自分のサイトをPRするためのポータルサイトというものがいくつもあって、そういうサイトに自分のサイトを登録してアクセス数を稼いでいた。僕は、アジア人による英語エッセイを集めたポータルサイト、RICE BOWL JOURNALに登録していていました。RBJ経由で遊びに来てくれた海外の読者とmailで意見交換をしたり、なかなか楽しかった。
あと、一度オーストラリアのヘラルドトリビューンのサイトで紹介されたこともあり、英語とネットがあれば世界とつながれるんだ、ということに感動した覚えもあります。
日本語サイトだと「侍魂」なんかが伝説となっていた時代。個人によるネット表現の草創期、なんだか懐かしい。
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