MTVのサイト上で「Hope for Haiti Now」を視聴。ハイチ支援のためにアメリカで放送されているプログラムを、日本にいながらにしてリアルタイムで見られることに感動。
ネットの強さというのは、ここらへんにあるんだと思う。例えば今回のハイチ地震、Twitterで現地にいるアンカーウーマンの「つぶやき」をチェックし、MTV.comでアメリカのハイチ支援プログラムを視聴し、オンラインでユニセフに募金し、それをTwitterで報告する。遠いところで起きている事件をリアルタイムにフォローし、瞬時にアクションを起こす、それを可能にしてくれるのがネットの魅力だと思う。
「地球市民として具体的に何を考え、どんな行動をとっているか、という質問に答えられることこそが21世紀の教養人の資質である」、ということを大前研一が言っていた。(『「知の衰退」からいかに脱出するか?』)たしかに一理ある。ビル・ゲイツは慈善財団を設立し、ウォーレン・バフェットは資産の大部分を寄付した。日本でも、「社会起業家」という言葉はすでに一般的である。ビジネスを通して社会をより良くしていこう、と考えている人も数多い。
Twitterも、そういった文脈の中で捉えてみると非常に面白い。例えばCNNのアンカーウーマン、Amanpour氏のTwitterをフォローに入れておくと、日本のメディアでは絶対に流れないような情報を随時、確認することができる。もちろん英語が読めるのが大前提だが、最大140字ならばそれほどストレスもかからないだろう。それに、「自分も世界とつながっている、世界に対して直接アクションを起こし、同じ時間を生きる人々の役に立つことができる」と考えることで、自分自身が救われるということもあるのではないか。
ネットの強さというのは、ここらへんにあるんだと思う。例えば今回のハイチ地震、Twitterで現地にいるアンカーウーマンの「つぶやき」をチェックし、MTV.comでアメリカのハイチ支援プログラムを視聴し、オンラインでユニセフに募金し、それをTwitterで報告する。遠いところで起きている事件をリアルタイムにフォローし、瞬時にアクションを起こす、それを可能にしてくれるのがネットの魅力だと思う。
「地球市民として具体的に何を考え、どんな行動をとっているか、という質問に答えられることこそが21世紀の教養人の資質である」、ということを大前研一が言っていた。(『「知の衰退」からいかに脱出するか?』)たしかに一理ある。ビル・ゲイツは慈善財団を設立し、ウォーレン・バフェットは資産の大部分を寄付した。日本でも、「社会起業家」という言葉はすでに一般的である。ビジネスを通して社会をより良くしていこう、と考えている人も数多い。
Twitterも、そういった文脈の中で捉えてみると非常に面白い。例えばCNNのアンカーウーマン、Amanpour氏のTwitterをフォローに入れておくと、日本のメディアでは絶対に流れないような情報を随時、確認することができる。もちろん英語が読めるのが大前提だが、最大140字ならばそれほどストレスもかからないだろう。それに、「自分も世界とつながっている、世界に対して直接アクションを起こし、同じ時間を生きる人々の役に立つことができる」と考えることで、自分自身が救われるということもあるのではないか。
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