Friday, February 12, 2010

バンコク

二十歳の頃にひとりでバンコクに行って、深夜に空港に着いてタクシーで市内に入り、ホテルを探して裏道をウロウロとしていたのだがホテルはどこも満室だった。これじゃあ今夜は野宿かな、と思った瞬間、あぁ、なんて自由なんだ、ということに感動した。

ニコス・カザンザキスは次の墓碑銘と共に眠っている。「私は何も恐れない、何も望まない、私は自由だ。」

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