iPhoneでNew York Timesも確認。植物状態の人の脳をグラフィカルに表示することで、その人が考えていることが分かる技術が開発されたらしい。患者にYes、Noで答えられる質問をしてみる。すると、答えがYesのときとNoのときでは脳の活動する領域が異なる。ただ、まだ技術的に不十分な点もあるし、倫理的な問題も残っている、との内容。たとえば「あなたは死を望むか」というような質問を植物状態の人にしたとする。たとえ答えが「Yes」だったとしても、実はその後に「But...」が続くのかもしれない。ただ、脳の状態を見ただけではこの「But...」の続きが分からない。(リンク:Trace of Thought Is Found in ‘Vegetative’ Patient)