Wednesday, May 19, 2010

メモ

相変わらず恐ろしく忙しいです。という近況報告。

Sunday, May 16, 2010

パキスタン

23時、仕事からの帰り道、パキスタン人のオッサンに道を聞かれる。同じ方向だったので、10分くらい英語で会話をしながら道案内。

久々に英語を話す。思っていたよりも言葉が出てこない。このあいだ大学院に遊びに行った際、フランス人の講師と世間話をしたときにはフランス語がスラスラと出てきたのに。これが留学した国の言語とそうでない国の言語との差だろうか。

最近、仕事から帰ってきて寝るまでの約一時間、ジャン・ユスターシュの『ママと娼婦』を流しっぱなしにしている。フランス語による脳のマッサージ。かなり聞き取れてしまうのが意外。一年前まではパリ大学で文学研究をしていたわけだから、当然と言えば当然か。

Wednesday, May 12, 2010

さて

さてさてさて、今日も仕事に行ってきます。頭の中の断片的な知識を有機的ネットワークとしてまとめあげ、柔軟なシステムを構築しなければ。

Monday, May 10, 2010

ハムレット

環境に適応するためにハムレットになろうと思い、気が付いたら本当の狂人になっていた、というのでは洒落にならない。

リルケの『マルテの手記』のなかに、長いあいだ仮面を付けすぎて本当の自分の顔を失った人の話が出てくるが、ペルソナを無理やり被ったことで、(あるいは被らざるをえない状況にいることで)、それまで自分が大切にしてきた「自分らしさ」を失ってしまうことだってあると思う。

構造主義的に言えば「主体」など幻想にすぎないのだが、それでも「素の私」は存在する。自分がいちばん自然でいられる場所、そんな自分に戻してくれる人というのは、本当に大切。

冷凍庫に入っているイクラの賞味期限、5/20だったよ。というメッセージを送ってみたり。それまでに食べられるといいけど。今日もフラフラです。

Saturday, May 8, 2010

アナイス

連休の終わり。一ヶ月間、無理やり自分を洗脳してきて、その洗脳が解けた感じ。少し世界と距離をとったほうがいいと思った。久しぶりに院生室に行ったり、もちろん一緒にワインを飲んだのがいちばん大きかったけれど、自分が本当に大切にしたいことを忘れてはいけないと思った。現実は現実として目の前に存在するけれど、表層的な現実をすべてだと思ってはいけない。多層な現実の深みとの通路をふさがないこと。例えばアートとか。

「自分自身と人間生活のあいだに芸術や空間や時間や歴史や哲学を置くのは、男性の苦痛の克服のしかただった。芸術は正気と、人間生活の恐怖や苦痛からの解放とのための処方箋だったのだ。」
『アナイス・ニンの日記』、pp.197-198


Friday, May 7, 2010

スペイン

連休の終わりに会えてよかった。なんか、うまく言えないけど、すごくほんとに。よかった。Merci.

Saturday, May 1, 2010

ランチ

社長とランチ。今後の展開や経営戦略について二時間くらいがっちり話す。いやはや、おもしれぇ。