Tuesday, January 3, 2012

会社

自分が所属している会社の価値というものをきちんと認識しなくてはならない。いいことをやって儲けよう、という理念、しかもそれがこれからの日本、さらには世界を変えるような、いや、現実にすでに世界を変えつつある、そんなプライドの持てる仕事。他者(社)との比較によってしか自らを価値付けできないような、そのようなものではなく。そして仕事を通して生き方を学べるような、日々是研修であるような、そのようなあり方。この会社が行おうとしている、つまりは私が行おうとしている、なぜなら会社は皆のものであると同時に私のものだから、ビジネスという場における最先端の実験。自らが所属する組織を客体として眺め、そこに自らのプライドを依存させるような、そのようなあり方は下らない。そしてそのためにも、きちんと儲けなければならない。きちんと圧倒的に金持ちにならなければならない。それこそがビジネスという場における存在証明だから。

共時性。ビジネスというフィールドを介して、歴史は我々がつくる。そのためにもマーケットに圧倒的な波を起こす。

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