Sunday, January 1, 2012

2012

2012年がいよいよ始まった。仕事の面で言うと、昨年はリーダーとしての修業の年、そして今年は実際にものごとを展開させていく年になる。昨年のはじめに今のポジションに就いて、様々な指摘を受けながらいろいろと模索してみて、ここまでに見えてきたものも少なからずある。チーム全体の共有ビジョンを実現するために重要なのは自分の良し悪しを他人と比べることではなく、各人が各々の力を存分に発揮できるような場を作ることであり、掛け合いによって生まれるものの力を信じることである。

自分自身に固執し、非常に狭い視野で世界を見ていたステージを脱却し、新たなステージに登らなければならない。以前指摘されたとおり、私の弱点が「場の力を信じられない」ところにあるのだとしたら、それは克服されるべきものなのだろう。そして一般論として書かれた「場」に対する考察がそのようなチャレンジの手助けになるのであれば、最終的には行動に移さない限り無意味だという前提を踏まえた上で、それを利用しない手はない。ということで、『シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ』(ジョセフ・ジャウォースキー)と『出現する未来』(ピーター・センゲ 他)を購入。

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