Wednesday, July 20, 2011

ジャンケレビッチ

ジャンケレビッチの『死』とサルトルの『嘔吐』の新訳、ジョン・コルトレーンの「Love Supreme」を購入。『死』について。一人称の死と三人称の死との間にある断絶。あまりにも一般的な「彼」の死に対して、「私」の死は私にとって圧倒的。バンヴェニストの影響も垣間見られる。死の中に自己を投棄することによって良心が現出すると言ったのはハイデガーだったろうか。

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