Saturday, July 16, 2011

bar

久しぶりに大学の友達、後輩と飲む。三人ともフランス文学が専門、パリへの一年間の留学経験がある。8月からフランスに行くという後輩の送別会も兼ね、池袋のバーへ。

神秘主義について。絶対的な一者との合一が神秘主義の核心なのだとしたら、それはどこか仏教にも通じる。それは自己の消滅であり、目の前の日常に埋没する現在の私にとって一つの救いでもある。自己をどこまで棄てられるかということが人間の生の目的なのだろうか。

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