Friday, February 24, 2012

コンサル

コンサルタントという仕事について。あくまでも会社は彼らのものであり、私の役割は組織を成立させるための裏方にすぎない。もちろん表に出なければならないときは、例えば責任者という役を背負って出ることもあるが、本来のミッションは組織の下支え、人が手を出したがらない仕事をこなす便利屋であり、利益の最終責任者である。あらゆるビジネスは数である。現実を見つめ、ミッションを果たすためにいかなる感情にも惑わされずに粛々と仕事をこなす。あたかもフロベールの文体のように、私も大人にならなくてはならない。

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